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この図は、社会福祉法人における意思決定機関と業務執行体制という組織の骨格を示しています。法人の最高意思決定機関は「理事会」です。 理事会の業務執行を監査するために「監事」が置かれ、さらに一定規模以上の法人では「評議員会」が設置され、重要事項の承認や理事の選任などを行います。また、事業運営に関する意見を聴取するために「運営協議会」等の諮問機関を設けています。 業務執行体制としては、理事長のもとに経営本部が置かれ、日常的な法人運営を統括します。その下には、総務部のほか、介護事業、保育事業、相談支援事業などの事業部門が配置され、各部門長が担当領域の運営を管理するという階層構造になっています。
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職制図で示された各事業部が具体的にどのような施設・事業所を運営し、サービスを提供しているかという実態を詳細に示したものです。組織内で最も規模が大きい介護事業部は、障害部門と高齢介護部門に分かれています。 障害部門では「誠光園」や「ローゼンヴィラ藤原」などの施設を通じて生活介護や施設入所支援、「オーヴェル」では就労支援を行っており、高齢介護部門では特別養護老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅などを拠点に入所や通所、訪問介護などのサービスを展開しています。 また、地域共生支援部では船橋市や千葉市において地域包括支援センターを受託するなど地域住民の総合的な相談支援を担い、保育部では「ローゼンかみやま保育園」と「ローゼンそが保育園」の2園で延長保育や一時預かりを含めた保育事業を行っています。
社会福祉法人 千葉県福祉援護会
車をご利用の場合
原木ICより約30分 ※競馬開催日などは渋滞が予想されます 馬込十字路より約15分(鎌ケ谷グリーンハイツの西すぐ)
電車をご利用の場合
東武野田線(東武アーバンパークライン)「馬込沢駅」から徒歩20分、タクシー約5分
バスをご利用の場合
「馬込沢駅」より、京成バス千葉ウエスト(慈祐苑行き)「藤台第二公園」下車、徒歩5分
※各施設・事業所のアクセス情報は、各施設・事業所の詳細ページをご確認ください。
すべての人が心豊かに暮らすことができる社会の形成に貢献すべく、障害者支援事業、高齢者支援事業、保育事業、相談支援事業を展開しています。
3月
恩賜財団 「同胞援護会千葉県支部」 として発足
11月
恩賜財団 「千葉県同胞援護会」 と名称を変更
5月
社会福祉法人 千葉県福祉援護会に組織名称を変更
8月
理事長に武石次男が就任
5月
身体障害者療護施設 「誠光園」 開設(定員50名)
5月
「誠光園」 定員変更(50名→100名)
11月
「船橋市身体障害者福祉ホーム 若葉」 を開設(船橋市より受託経営)
12月
地域交流ホーム 「ほおじろ館」 開設
4月
誠光園で身体障害者デイサービス事業(小規模介護型)を開始
4月
身体障害者療護施設「ローゼンヴィラ壱番館」 開設(定員70名)
7月
身体障害者通所授産施設「オーヴェル」 開設(定員20名) 身体障害者デイサービスセンター「ヴェルフ藤原」(介護型) 開設 老人デイサービスセンター「ヴェルフ藤原」(BE型) 開設 「ヴェルフ藤原」在宅介護支援センター 開始
10月
総合福祉エリア落成式を開催(船橋市藤原)
4月
特別養護老人ホーム「ローゼンヴィラ弐番館」 開設(定員50名) 軽費老人ホームケアハウス「ローゼンヴィラ参番館」 開設(定員26名)
11月
「ヴェルフ藤原」在宅介護支援センター 介護保険指定事業者認可
1月
老人デイサービスセンター「ヴェルフ藤原」 介護保険指定事業者認可 「ローゼンヴィラ弐番館」短期入所生活介護事業 介護保険指定事業者認可 「ローゼンヴィラ参番館」特定施設入所者生活介護事業 介護保険指定事業者認可
2月
「ローゼンヴィラ弐番館」介護老人福祉施設事業 介護保険指定事業者認可
4月
介護保険対象事業を開始 「ローゼンヴィラ壱番館」で身体障害者療護施設通所型(B型) 開始 「ヴェルフ西船」在宅介護支援センター 開始
3月
軽費老人ホームケアハウス「ローゼンヴィラ参番館」介護保険指定事業者廃止
8月
特別養護老人ホーム「ローゼンヴィラはま野」 開設(定員50名) 「ローゼンヴィラはま野」在宅介護支援センター 開始
9月
「ローゼンヴィラはま野」デイサービスセンター(定員15名)を開始
12月
「ヴェルフ西船」在宅介護支援センター廃止
10月
「ローゼンヴィラはま野」在宅介護支援センター 介護保険事業所認可
2月
「誠光園」、「ローゼンヴィラ壱番館」児童短期入所を開始
3月
身体障害者療護施設「誠光園」 支援費指定事業所認可 身体障害者療護施設「ローゼンヴィラ壱番館」 支援費指定事業者認可 身体障害者通所療護施設「ローゼンヴィラ壱番館」 支援費指定事業者認可 身体障害者通所授産施設「オーヴェル」 支援費指定事業者認可 身体障害者短期入所事業、児童短期入所事業「誠光園」 支援費指定事業者認可 身体障害者短期入所事業、児童短期入所事業「ローゼンヴィラ壱番館」 支援費指定事業者認可 身体障害者デイサービス事業「誠光園」 支援費指定事業者認可 身体障害者デイサービス事業「ヴェルフ藤原」 支援費指定事業者認可
4月
支援費対象事業を開始 「誠光園」の身体障害者デイサービス事業 定員変更(8名→10名) 「ヴェルフ藤原」の身体障害者デイサービス事業 定員変更(15名→16名)
4月
「ヴェルフ藤原」の身体障害者デイサービス事業 定員変更(16名→18名) 居宅介護等事業 「ローゼンヴィラはま野ヘルパーステーション」 開始
3月
「ローゼンヴィラはま野」在宅介護支援センター廃止
4月
船橋市身体障害者福祉ホーム「若葉」の指定管理者となる 「船橋市西老人デイサービスセンター」の指定管理者となる 「千葉市あんしんケアセンター ローゼンヴィラはま野」の受託運営開始 「ローゼンヴィラ弐番館」介護予防短期入所生活介護事業所 指定認可 「ヴェルフ藤原」介護予防通所介護事業所 指定認可 「ヴェルフ藤原」介護予防支援事業所 運営開始 「ローゼンヴィラはま野」介護予防短期入所生活介護事業所 指定認可 「ローゼンヴィラはま野」介護予防通所介護事業所 指定認可 「ローゼンヴィラはま野」介護予防支援事業所 運営開始 「ローゼンヴィラはま野」介護予防訪問介護事業所 指定認可
8月
身体障害者療護施設「誠光園」 定員変更(100名→90名)
10月
「誠光園」身体障害者短期入所事業と児童短期入所事業を障害福祉サービス事業(短期入所)に移行 「ローゼンヴィラ壱番館」の身体障害者短期入所事業と児童短期入所事業を障害福祉サービス事業(短期入所)に移行 「誠光園」にて地域生活支援事業(相談支援) 開始 「ヴェルフ藤原」にて地域生活支援事業(相談支援) 開始 「ローゼンヴィラはま野」デイサービスセンター 定員変更(15名→18名)
12月
「誠光園」の身体障害者デイサービス事業を障害福祉サービス事業(生活介護)に移行 「ヴェルフ藤原」の身体障害者デイサービス事業を障害福祉サービス事業(生活介護)に移行
4月
「誠光園」を身体障害者療護施設から指定障害者支援施設に移行
10月
障害福祉サービス事業(自立訓練(機能)「若葉リハビリセンター」) 事業所認可(定員20名)
4月
身体障害者療護施設「ローゼンヴィラ壱番館」を指定障害者支援施設に移行すると同時に名称を「ローゼンヴィラ藤原」に変更
5月
特別養護老人ホーム「ローゼンヴィラ弐番館」を増築(50から101床)し、一部ユニット型介護老人福祉施設に変更、さらに名称を「ローゼンヴィラ藤原」に変更 指定短期入所生活介護事業「ローゼンヴィラ弐番館」を一部ユニット型短期入所生活介護事業に変更するとともに、名称を「ローゼンヴィラ藤原」に変更 軽費老人ホームケアハウス「ローゼンヴィラ参番館」の名称を「ローゼンヴィラ藤原」に変更
7月
在宅福祉センター「ヴェルフ藤原」内に事業所内託児施設(認可外保育施設) 「藤原キッズルーム」 開設(定員10名)
8月
障害者支援施設「誠光園」内に事業所内託児施設(認可外保育施設) 「誠光園キッズルーム」 開設(定員5名)
4月
「船橋市西老人デイサービスセンター」 定員変更(15名→16名)
1月
身体障害者通所授産施設「オーヴェル」を障害福祉サービス事業所「オーヴェル」(定員25名)に移行すると同時に、指定生活介護事業所「ヴェルフ藤原」(定員15名)を統合し、多機能型に変更
8月
「ローゼンヴィラはま野デイサービスセンター」 定員変更(18→19名)
11月
障害福祉サービス事業(自立訓練(機能)「若葉リハビリセンター」)について(定員20名→14名)に変更を行うと共に、指定生活介護事業(定員6名)との多機能型に変更
4月
保育所 「ローゼンかみやま保育園」 運営開始(定員90名) 地域包括支援センター「船橋市法典地域包括支援センター」 受託経営開始
4月
「ローゼンヴィラ藤原」にて障害児通所支援事業(児童発達支援・放課後等デイサービス)、障害福祉サービス事業(生活介護(多機能型))開始 保育所 「ローゼンそが保育園」 運営開始(定員90名) 「誠光園」にて、特定相談支援事業の経営開始 「ローゼンヴィラ藤原(壱番館)」にて、特定相談支援事業の経営開始 「誠光園」にて、児童福祉法に基づく障害児相談支援事業の経営開始 「ローゼンヴィラ藤原(壱番館)」にて、児童福祉法に基づく障害児相談支援事業の経営開始 障害福祉サービス事業所「若葉リハビリセンター」にて、自立訓練(機能)事業 定員変更(14名→10名)、生活介護事業 定員変更(6名→10名)
9月
「千葉市あんしんケアセンター稲毛」 受託経営開始
10月
「千葉市あんしんケアセンター ローゼンヴィラはま野」を「千葉市あんしんケアセンター蘇我」に名称変更
2月
サービス付き高齢者向け住宅 「ローゼンホーム仁戸名」 開設(定員22名)
4月
「ローゼンホーム仁戸名 デイサービスセンター」 開設(定員8名) 上記に併せ、サービス付き高齢者向け住宅「ローゼンホーム仁戸名」 定員変更(22名→17名)
10月
サービス付き高齢者向け住宅 「ローゼンホーム上山 1号館」 開設(定員26名) 「ローゼンホーム上山デイサービスセンター」 開設(定員15名)
11月
サービス付き高齢者向け住宅 「ローゼンホーム上山 2号館」 開設(定員37名) 「ヴェルフ藤原ヘルパーステーション」 開設
4月
障害者通所施設 「アトリエ プレジュ」 開設(定員20名)
5月
障害福祉サービス事業所「オーヴェル」の名称を障害者通所施設「オーヴェル」 に変更するとともに、障害福祉サービス事業所「若葉リハビリセンター」を統合 就労継続支援(B型)事業(定員25名→20名)、生活介護事業(定員15名→14名)、自立訓練(機能訓練)事業(定員6名)の多機能事業所として事業認可
3月
「千葉市あんしんケアセンター蘇我」 事業受託廃止
4月
「千葉市あんしんケアセンター浜野」 受託経営開始 改正社会福祉法に基づく評議員選任(定数9名以上13名以内 実配置数9名)
6月
改正社会福祉法に基づく役員選任(理事:定数6名以上 実配置数8名、監事:定数2名 実配置数2名) 会計監査人選任(監査法人彌榮会計社)
7月
障害者通所施設「アトリエ プレジュ」 定員変更(20名→25名) 「ヴェルフ藤原ヘルパーステーション」 の名称を 「ローゼンホーム上山ヘルパーステーション」 に変更
1月
居宅介護等事業「ローゼンヴィラはま野ヘルパーステーション」 事業廃止
3月
指定通所介護事業所「ローゼンホーム仁戸名デイサービスセンター」 事業廃止
4月
障害者通所施設「アトリエ プレジュ」 定員変更(25名→30名) サービス付き高齢者向け住宅「ローゼンホーム仁戸名」 定員変更(17名→22名)
11月
理事長に木村尚子が就任
3月
事業所内託児施設「藤原キッズルーム」を企業主導型保育事業所に移行(利用定員:9名(うち地域枠2名))
4月
運営協議会委員選任(定数7名)
6月
障害者通所施設「オーヴェル」自立訓練(機能訓練) 事業廃止
7月
障害者通所施設「オーヴェル」生活介護事業 定員変更(14名→18名) 障害者支援施設「誠光園」生活介護事業 定員変更(100名→105名) 会計監査人変更(公認会計士 久保惠一)
9月
サービス付き高齢者向け住宅「ローゼンホーム仁戸名」事業廃止
6月
「藤原キッズルーム」の企業主導型保育事業所の指定を解除(認可外保育所として継続)
3月
障害者通所施設「アトリエ プレジュ」定員変更(30名→33名) 「船橋市西老人デイサービスセンター」管理受託廃止
6月
「ローゼンホーム上山ケアプランセンター」指定居宅介護支援事業所 開始
4月
「船橋市障害児(者)総合相談支援事業」 受託開始
6月
理事長に繁田高広が就任
5月
船橋市西部福祉会館1階に、以下の3つの事業所を含む複合型相談拠点(藤原総合相談センター)を開設 「船橋市法典地域包括支援センター 藤原サブセンター」 船橋市障害者(児)総合相談窓口「ヴェルフ藤原」 「ケアプランセンター藤原」指定居宅介護支援事業所 (「ローゼンホーム上山ケアプランセンター」指定居宅介護支援事業所を移転・名称変更)