社会福祉法人 千葉県福祉援護会は、創設80年の歴史と共に船橋市・千葉市エリアに24の施設・事業所を展開し、地域の皆様の暮らしを支えています。
「障害者支援事業」「高齢者支援事業」「保育事業」「相談支援事業」の4つの事業を通じ、0歳からご高齢の方まで、ライフステージに合わせた切れ目のない支援を提供できるのが私たちの最大の特徴です。
現状に満足せず常に「Better」を追求する姿勢と、一人ひとりに寄り添う「おもてなしの心」で、ご利用者とそのご家族、そして地域社会の安心と笑顔を大切にしています。
すべての人が心豊かに暮らすことができる 社会形成に貢献します
上記の理念を実現させるために、私たちは次の4つのことを大切にしています。
尊厳・権利
安全・安心
接遇
コミュニケーション
私たちは、障害者支援事業、高齢者支援事業、保育事業、相談支援事業の大きく4つの柱の事業を展開しています。ライフステージの変化に寄り添う切れ目のない連携で、一人ひとりの「その人らしい」豊かな毎日を支え続けます。
ライフステージの変化に寄り添った 生涯支援
一人ひとりの考えや思いに寄り添い、入所系サービスや通所系サービスを通じて、自分らしい生活をサポートします。
施設入所支援や短期入所等の「住まい」の場と、生活介護や就労継続B型といった「日中活動」を行う事業所が連携しているのが特徴です。一人ひとりのご事情や考え等によりサービスを組み合わせることも可能です。安心できる体制整備に努め、「自分らしい生活」を支えます。
住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、専門の職員が心身の状態にあわせて支援します。季節の行事や交流も楽しみながら、笑顔あふれる毎日を提供します。
緑豊かな環境のため、ゆっくりとした生活を送ることができます。各居室には備え付けの家具もございますが、持ち込みも可能です。また、ご様子に応じて外出や外泊も自由です。一人ひとりの「その人らしさ」を尊重し、専門の職員が温かく寄り添い支援いたします。
児童福祉法に定められた基準を満たし、自治体から認可を受けた認可保育園として、船橋市並びに千葉市の2ヶ所にて保育事業を展開しています。両保育園とも定員は90名。在園児の通常保育とともに地域の子育て支援としての役割を果たしています。
0歳児から就学前までのお子さまをお預かりしています。利用にあたっては、保護者が保育の必要性を事由に、原則としては住民票がある市へ申請を行い、各市から認定された方が利用できます。保育の必要性とは以下の通りです。
子どもの思いに寄り添いながら「生きる力の基礎」を育むこと、そして地域との連携の中で「共に育つ~共育の場」という保育理念を掲げ、お子さまの意欲の源となる自己肯定感の醸成や、学びに向かう力としての非認知能力を保育の柱として大切にしています。
地域共生社会の実現に向け、ワンストップで断らない相談支援を目指します。関係機関と連携・協働のもと、住み慣れた地域での暮らしを継続できるようサポートします。
高齢者・障害者(児)のための総合相談窓口の他、相談支援専門員による「サービス等利用計画」の作成や基本相談に加え、ケアマネジャーによる介護保険の「ケアプラン」作成に対応します。障害から高齢まで制度の枠を超えて、困りごとに寄り添い、サポートします。
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