私たちは、各施設・事業所で様々な公益的な活動を実施しています。
募金への協力や支援物資の提供だけでなく、2011年に発生した東日本大震災では、現地での余暇サロン活動や炊き出しを実施。2024年に発生した能登半島地震では、1.5次避難所への福祉関係職員の派遣要請に応え、いしかわ総合スポーツセンターに介護職員や生活支援員を派遣し、被災者の生活支援活動を実施しました。
自動販売機の売り上げの一部をチャリティーとして日本財団へ寄付し、必要な活動資金として活用していただいています。
藤原の法人敷地内で運営しているレストランにて、近隣の高齢者や障害者、学生、子どもなど様々な年代の方が気軽に交流できるイベントを年に数回、継続的に開催しています。孤立の防止、友人づくり、情報共有の場としてご活用いただいています。
藤原の法人敷地周辺の道路の清掃活動を毎年実施しています。
近隣町会の祭りに来る子どもたちに楽しんでもらえるように射的ゲームの出店をしました。
近隣小学校の2年生が地域の商店や店舗をいくつか回り、見学や仕事の内容について学ぶ機会となっており、当施設もその一つとして参加しています。
近隣の中学校の生徒を対象に、福祉教育の一環として、車椅子の操作体験を行っています。
近隣の地域住民の方を対象に、社会福祉協議会・民生委員と協働でスーパーへの送迎を行い、買い物を支援しています。
福祉や介護等の一般相談に対して、適切な関係機関へつなぐ案内所を開設しています。地域の皆様からのご相談を随時受け付けています。
認知症になっても出来る限り住み慣れた地域で暮らし続けることができるよう、認知症の方やその家族、また地域の方を対象としてローゼンホーム上山カフェを開催しています。
夏祭りの会場設営や防災訓練等に参加することで、地域とのつながりを深めています。また、非常災害に備えた関係構築にも努めています。
地域の0歳児をもつ子育て家庭や妊娠中の方を対象に、当園専門職員や地域関係機関からの情報や、リフレッシュできる内容を提供しています。ひろばの運営には地域ボランティアの方々にもご協力いただいています。
当法人高齢者施設と隣接している利点を生かし、毎月1回3歳以上児が交代でデイサービスを訪問し、歌を披露したり高齢者の皆様とふれあい遊びを行い、世代を超えた交流を行っています。
船橋市幼年少年女性防火委員会の加盟園として、年長児が消防クラブ団員となり、月1回地域を巡回しながら「火の用心」を唱え、地域の防火意識が高まるよう活動を継続しています。
令和5年度以降毎年、小学生高学年向けの、仕事について学ぶための副教材に掲載され、仕事や施設の説明、やりがい等を伝えています。
船橋市小野田町の町会と協働し、道路環境の美化を目的とした清掃活動を年2回実施しています。
毎年地域のお子様の家族を対象に行われる「福祉まつり」に参加。設営、運営、出店の協力をしています。
施設内で介護の仕事について学習の場を設け、体験していただきました。